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五所川原市は、平成17年3月28日に五所川原市、金木町、市浦村の3市町村による合併を果たし、新しいく人口約6万4千人の五所川原市として生まれ変わりました。
当JA管内である旧五所川原市は、岩木山の裾野に広がる津軽平野のほぼ中心に位置する、人口約5万人の農業を中心とした地域です。平坦な地域特性と肥沃な土地条件を生かした農業は、五所川原の基幹産業となっています。東に「梵珠山(ぼんじゅさん)」、西には「岩木川」が流れ、更には津軽富士と呼ばれる「岩木山」を見渡しています。今や夏の風物詩となった、「五所川原立佞武多」を常時観覧できる「立佞武多の館」が建設され、2004年4月21日の開館以来、観光客で賑わいをみせています。 旧金木町は、津軽半島のほぼ中央に位置する、人口約1万1千人の地域です。東に日本三大美林であるヒバが茂る中山山脈、西には岩木山が津軽平野に浮かぶように見えます。旧金木町は、太宰治の出身地で知られており、津軽三味線の発祥の地である。「地吹雪体験ツアー」や太宰治が生まれ育った「斜陽館」、春にはソメイヨシノを中心とした2千2百本の桜が花開く「芦野公園」があり、観光地として賑わいを見せています。 旧市浦村は、津軽半島の西北部に位置する、人口約3千人の地域です。西は日本海に面した海岸線(七里長浜)、南には十三湖をもち、岩木川が注ぐ河口となっています。十三湖は青森県内第3の面積を誇る湖であるとともに、「しじみ」の産地としても知られています。 景勝海岸「千畳敷」、世界遺産の「白神山地」、津軽半島の先端「竜飛岬」など、市外の観光名所への拠点地としても最適です。 |
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| <岩木山に初冠雪> | <立佞武多 「軍配」> | <虫おくり> |
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| <五所川原水道橋> | <岩木川と十川の合流点> | <神明宮> |
特産物・郷土料理
海に囲まれた雪の多い雪国ならではの、海の幸山の幸がふんだんにとりこまれた郷土料理を紹介します。
| 干し餅 |
「干しもち」とは、凍らせた餅を冬の寒い期間に干して乾燥させた、せんべいのような保存食です。「凍り豆腐」の餅版といったところでしょうか。 独特の歯ごたえがあり、粉っぽいパイのような感じ?そのまま食べたり、バターを塗って食べたり、油で揚げて食べたりします。青森の大人も子供も大好きです。ぜひ、一度ご賞味ください。ショッピングのコーナーで販売しております。 ショッピングのコーナーへ |
| ほや | ほやは、別名「海のパイナップル」と呼ばれています。 外見はパイナップルのように”ごつごつ”していて、その殻を割って、中身を食 べます。味は磯の香りの強い珍味で、お酒のつまみにはピッタリです。「水も の」という料理法で食べるのが一般的です。 (「水もの」は、昆布などの濃い目のだし汁に浸して食べるものです。) |
| みず | 「みず」は、細い「ふきのとう」のような鮮やかな緑色の山菜です。シャキシャキ とした歯ごたえがあり、炒めたり「水もの」にしたりして戴きます。 青森県の家庭料理には欠かすことのできないものです。 |
| けの汁 | 津軽地方を代表する郷土料理です。 大根、にんじん、ごぼう、こんにゃく、凍り豆腐、ワラビなどをすべて5ミリ角くら いの角切りにして煮込み、味噌で味付けします。正月に食べる代表料理で す。大量の材料を細かく切るのに一苦労しますが、寒い冬には体の温まる料 理です。 |
| じゃっぱ汁 | 「じゃっぱ」とは魚をおろした後に残る「アラ」のこと。 タラのアラと豆腐や大根、ねぎなどの野菜と一緒に煮込みます。冬のタラは脂 がのっていて、体の芯まで温まる、雪国ならではの料理です。 |
立佞武多(たちねぷた)
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「ねぶた」は針金の骨組みに和紙を貼り色をつけ、中に明かりを灯して「ハネト」とともに街を練り歩く、青森を代表する祭りです。
五所川原市の立ち佞武多は、青森市や弘前市のものとは一味違い、圧倒的な高さを誇っています。 その高さは20メートル以上。7階建てのビルに匹敵する高さです。その姿から五所川原のねぷたは「立佞武多」と呼ばれています。
これは、明治中期から大正初期にかけて行われていた伝統文化ですが、電気の普及とともに電線が張り巡らされるにつれ、だんだんと小型化されていきました。しかし、平成8年、五所川原市の有志により復元させられました。 その立佞武多が8月の5日間、駅前通りを「やってまれ!やってまれ!」の掛け声とともに、練り歩きます。 高さ20メートル以上のものが近づいてくると、その迫力は相当なものです。
最近は、県外からの観光客も多く、賑わいを見せています。
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画像をクリックすると拡大して見ることができます。 |
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<白 神> |
虫と火まつり
津軽鉄道
| 五所川原市から中里までの広大な田園地帯を約20キロ、津軽鉄道は旅情漂う景色の中をのんびり進みます。夏には各車輌・客室内に風鈴や短冊が下げられ「風鈴列車」になります(7月1日から8月31日)。また、秋には客室内に鈴虫の籠が取付けられ「鈴虫列車」へと変わります。そして冬になるとダルマストーブが車内に設置され「ストーブ列車」となり(11月16日から3月15日)身も心も温まりながら、車窓からの銀世界を満喫する事ができます。 |
津軽弁
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| わ、まま食ってくる〜 | 私ごはん食べてくるね |
| わの○○どこさいったべ? | 私の○○どっかいっちゃった |
| わだっきゃまいねーよ | わたしは駄目だよ |
| 「どさぁー?」 「ゆさぁー」 | 「どこいくの?」 「お風呂だよ」 |
| したばって、まいねんず!! | だけど、だめなの!! |
| んだっきゃ | そうだよねっ! |
| んだんず | そうなの |
| な、じぇんこだしておいでけねべか | お金払っておいてくれない? |
| ままけ | ごはんを食べなさい |
| めったらだな〜 | おいしそうだな |
| へばなー | またね |
| いぎあうが | 会おうか |
| あめてまるはんで、早くかねかぁ | 悪くなってしまうから、早く食べなさい。 |