津軽弁
解説
へらっこ持ぢ、果報持ぢ
姉さん女房を嫁にとると、幸せになる
犬っこになっても、おおやげの犬
犬になっても、金持ちの犬
津軽の雁(がん)立ち
一人が席を立つと、他の人も一斉に立上がる事
耳ァ 腹病む(はらやむ)
聞きたくないことを総じて言う
鍬(くわ)かついだ、乞食(ほいど)無(ね)え
「稼ぐに追いつく、貧乏無し」の津軽版
人は人中(なが)、馬(ま)は馬中
人は人の中が良く、馬も馬の中が良い
聞かずの、横耳(よごみみ)
耳が遠いのに、自分の悪口には耳ざとい